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妻が妊娠・出産する男性(パパ)向けおすすめ子育て本7選

      2015/11/12

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kazoku

少し前のことなのですが、妻が第一子を妊娠・出産しました。初めてのことで、近くに親も住んでない状態でしたので、何をしたらいいのやらという感じでかなり戸惑ったのを覚えています。また、妻の不安をどう取り除いてあげられるかという面でも、アドバイスしてくれる人がまわりにいませんでした。そのようなときに新しくパパになる人向けの本を知人にプレゼントされて、とても参考になりました。

今日は、そんな男性に向けて、おすすめな男性向け妊娠・出産に関する本を紹介します。

1.すべてがわかる妊娠と出産の本

pregnant_all筆者がプレゼントされた本です。2004年に発売後、10年以上も読者の人気の一冊。米国で1200万人以上に読まれたそうです。妊娠のポジティブな面だけでなく、妊娠出産のマイナス面にも触れて、どのようなことが起きるのか、どのような準備や心構えが必要かを紹介してくれます。会社の後輩にプレゼントしたところ、大変喜ばれました。

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2.新しいパパの教科書 Enjoy Being a Dad!

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育児について現代の時代背景に則して具体的な説明が紹介されています。子育ての知識のノウハウだけでなはく、新しい父親像の提案までされています。かといって、あるべき論の押し付けでなく、個別の事情に応じた夫婦をあり方を考えるきっかけになる一冊です。

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3.はじめてママ&パパの妊娠・出産―妊娠中の不安解消から産後ケアまでしっかりサポート! (主婦の友実用No.1シリーズ)

hajimete妊娠・出産までがどのような流れで進んでいくのか、いつまでに何が必要なのかといったことが一冊で網羅されています。人気マタニティ誌「Pre-mo」編集部のノウハウがギュッと詰まってますので、出産まで毎日読み返してもいい内容が盛りだくさんです。

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4.妊娠・出産・育児でかかる・もらえるお金の話 最新版 (みんなが知りたかった! シリーズ)

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妊娠出産をすると当然お金の話題もついてまわります。どのような出産プランにするかでかかる費用も変わってきますし、心構えも変わってきます。また、住んでいる地域などによってもらえるお金も変わってきますので、そのあたりの情報助かると思います。筆者はそこまで考える余裕がなかったのですが、あとから考えるとこのような本は一冊読んでおいた方がいいなと思いました。

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5.赤ちゃんとお母さんのための妊娠中のごはん

gohan仕事を持っているお母さんはただでさえ忙しいのに料理にまで気を使えないと言う方も多いと思いますが、そのようなときに手軽に作れるレシピ本があると嬉しいですよね。男性でも一人暮らしの経験があって少し料理が出来るくらいの方ならお母さんの代わりに作れそうなものばかりです。

〔amazon〕赤ちゃんとお母さんのための妊娠中のごはん-おなかの赤ちゃんが元気に育ついちばんやさしいレシピ120 (池田書店の妊娠・出産・育児シリーズ)

6.はじめての妊娠・出産安心マタニティブック―お腹の赤ちゃんの成長が毎日わかる!

seichoアメリカで100万部を突破した「The Pregnancy Journal」の日本版。日単位で起こって来るお母さんの体の変化もわかるので、安心して妊娠期間を過ごすお供になる一冊です。日記も書き込めるので、その時の心境もあとで振り返ることが出来ます。男性向けというより夫婦で共有したいですね。

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7.大丈夫やで ばあちゃん助産師のお産と育児のはなし

daijyobu実際に助産師として4000人以上を取り上げた著者の経験からの出産と育児に関する内容が紹介された一冊。「来たものを受け止める」姿勢が大事と言う言葉は、今の日本人が忘れている心持ですが、自然から赤ちゃんを授かるということはそういうことなんだなと思い知らされます。経験豊かな著者の言葉に安心できる夫婦も多いと思います。

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まとめ

いかがだったでしょうか?実は妻の出産後に知った本もいくつかありますが、どれも参考になる本ばかりだと思います。

男性が自分で買うだけでなく、妊娠が分かった女性が、旦那さんに課題図書として渡してもいいですし、職場などでお子さんが産まれるパパ向けのプレゼントにもいいかもしれません。

それぞれにあった一冊を見つけてみてください。

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