出張や旅行中に使える筋トレグッズおすすめ7選

体を鍛えようと普段からトレーニングジムに通っていても、急な出張などで思うようにトレーニングできなかったり、家族サービスで旅行に行った際には旅行先にジムがなかったりします。

そこで今回は、そんな出先でもトレーニングができるようなトレーニング器具について紹介します。

目次

腹筋ローラー

〔amazon〕【Amazon.co.jp限定】ALINCO(アルインコ) エクササイズホイール EXG229A 腹筋ローラー

出先でも本格的に腹筋を鍛えることができる器具として、腹筋ローラーがあります。使用する時以外では分解して持ち運ぶことができますし、重さもあまりないので非常に便利です。注意点としては、畳の場所で行うと畳を傷めてしまう恐れがあるという点です。

場所には十分注意して行うようにしてださい。

プッシュアップバー

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外出先でもぜひ行いたいトレーニングとして、腕立て伏せがあります。腕立て伏せは胸のトレーニングとなることはもちろん、腕や背中を鍛えることも可能です。

特に器具を使用しなくてもできるトレーニングですが、より効果を高めるために、プッシュアップバーという器具を使用することができます。

これを使用することで、手の位置が安定しますので、より胸に刺激を入れることができます。重量についても軽いので、持ち運びにも優れています。

トレーニングチューブ

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腕や肩を鍛える際にはダンベルを使用することが多いと思いますが、外出先にまでダンベルを持っていくことが難しいです。

そこで、チューブの使用をおすすめします。チューブ自体は全く重さはないですが、効果としてはダンベルと同等のものを期待できます。

使用方法としては、二頭筋のトレーニングの場合、チューブを足で踏んで、アームカールを行うという方法があります。

取っ手がついているチューブを購入すればしっかりと握ることができますので、本格的なトレーニングが可能です。

同様に肩のトレーニングであるサイドレイズも行うことができます。

加圧サポーター

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腕に巻くだけで加圧効果を得ることのできる加圧サポーターは、本格的な器具を扱えない出先でかなり重宝します。

筋肉を加圧することにより、負荷の軽いトレーニングであってもかなりの刺激を入れることが可能になります。

腕立て伏せや、上記で紹介したチューブを使用したトレーニングでも、かなり筋肉を追い込むことが可能になります。

腕の他にも足にタイプもありますので、スクワットを行うことで下半身を鍛えることも可能です。その他にも、加圧シャツというものもありますので、これを着てトレーニングをすることでより高い効果を感じることができると思います。

ウォーターダンベル・ウォーターバッグ

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水を入れることで重さを調節できる器具もあります。出先の宿泊先で水を入れてダンベルとして使用し、それ以外の場所では水を抜いてしまえば軽々運ぶことが可能です。

また、ウォーターバッグは体の体幹を鍛えるのに非常に効果的です。水は液体であり動きますので、それを支えるにはしっかりした体幹が必要になります。

注意点としては、トレーニング初心者がいきなりウォーターバッグの重い重量を扱おうとするとバランスを崩して怪我をしてしまう恐れがあるという点です。

海水浴に行った際にもビーチで使用できる器具だと思います。

パワースピナー

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非常に小さい球体の器具で重さも全くないのですが、手に取って手首を回転させることで手首を鍛えることが可能になります。

手首を鍛える人はあまり多くないと思いますが、ジムで高重量を扱う際には手首の強さが大事になってくるので、地味ではありますが旅先で行うことをおすすめします。

あとがき

以上のように、本格的な器具が確保できない外出先であっても、上記の器具を使えば強度の高いトレーニングを行うことは可能です。出張でトレーニングができないと言い訳をせずに、持ち運び可能な道具を使って体を鍛えましょう。

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