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何かを始めたい時や困った時のおすすめ本・グッズを厳選して紹介!

子供に食事マナーを教えるための本おすすめ10選

   

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育ちが良さそうな人と聞いてどんな人を思い浮かべますか?品があって礼儀正しく、優しい雰囲気で誰に対しても分け隔てなく接する人、所作が綺麗な人などではないでしょうか。芸能人で言えば小泉孝太郎さんや松たか子さん、若い世代ではプロ棋士の藤井聡太さんや芦田愛菜さんが思い浮かびます。

特に食事は育った環境が大きく出る瞬間です。箸の持ち方ひとつでその人の品性が垣間見えてしまうと言っても過言ではありません。そこで今回は、子供に食事マナーを教えるための本をご紹介します。ステイホームを利用して、家族でマナーを見直す機会にご活用ください!

テーブルマナーの絵本(高野紀子)

子供のうちから知っておきたい和・洋・中のテーブル作法。温かみのあるイラストをふんだんに盛り込んで小学生向けに分かりやすく紹介してくれるマナー本です。お箸の正しい持ち方や尾頭つきの魚の食べ方など丁寧に解説してくれています。漢字にはルビが振ってあるので一緒に声に出して読んでみるのもいいですね!お宅にお呼ばれした時のマナーについても説明があるので、忙しいお母さんも安心の1冊です。

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おやくそくえほん:はじめての「よのなかルールブック」(高濱正伸)

花まる学習会代表・高濱正伸先生によるベストセラー『よのなかルールブック』待望の入門編!
「メシが食える大人」になるための土台として小学校入学前後に身に付けたい42の習慣を「おやくそく」として紹介しています。食事のマナーに通ずる「おやくそく」も載っていますので、お子さんに自我が目覚めてしつけに悩んでいるお父さんお母さんにぜひおすすめしたいです。親子で成長出来るようにと高濱先生の熱い思いがこもった絵本です。

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10歳までに身につけたい一生困らない子どものマナー(西出ひろ子、川道映里)

あいさつ、お辞儀、食事の作法、外に出たとき、どんな場面でも通用する子に育てたいですよね。
いつでもわが子が素敵に振舞える様にという親の願いに寄り添った優しさに溢れる本です。大人も読めば納得の充実した内容で、親子で本書を利用すればいいコミュニケーションがうまれそうです。お子さんに注意したい場面ではつい感情的になってしまいがちですが、可愛いイラストと分かりやすい文章を見せながら伝えてみるのもいいですね。

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子どもに恥をかかせない食事のマナー(岸朝子、葛恵子)

全国から喜びの声が多数届いているというこちらの本は、礼儀作法を教えるコツがイラストで誰でもラクに分かります。マナーは自然に身に付くものではありません。学校でも塾でも教えてくれない食事のマナーを教えるのは家庭であり親の責任です。子供のうちにきちんとマナーを教われば、思いやりとスマートな行動が身に付き、誰からも愛され成功する事でしょうと伝えています。食事を楽しめるマナーは一生の財産になります。

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食べ方のマナーとコツ 暮らしの絵本(渡邊忠司、伊藤美樹)

素朴でセンスの良いイラストが豊富で説明が分かりやすく、スッと頭に入ります。天ぷらの塩など大人でも間違えやすいマナーも載っているので、お父さんやお母さん側も勉強になります。テーブルマナーと聞くと堅苦しく感じてしまいますが、食事は楽しいコミュニケーションの場であり、お互いに不快感を与えることなくリラックスして味わうことを指しています。コース料理だけでなくすし屋の作法やスマートなオーダー方法など幅広いシチュエーションが満載で、少し成長したお子さんでも読めそうです。育ちの良さが際立つこと間違いなしの1冊です!

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子どものマナー図鑑2食事のマナー(峯村良子)

こちらの本は、子供が美味しく楽しく食事をするための基本的なマナーが身に付くマナー図鑑です。家でご飯を食べる時、家族と和食のお店へ行った時、レストランのテーブルマナー、ファミリーレストランに行った時など、食べる時に気を付けることはお店やTPOによって多岐にわたりますよね。子供のうちから食事マナーに興味を持つのは難しいかもしれませんが、しつけは大切です。色んな食事の機会を設ける事もマナー向上に繋がります。

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[マンガでわかる]お母さんのための子どものしつけとマナー
(鈴木万亀子著、認定NPO法人マナーキッズプロジェクト監修)


将来しっかりとした社会人になるためには、子供の時のしつけが大切です。そのためにはまずお母さんがしつけやマナーを知らなくてはなりませんよね。自信がないな…と感じるお母さんはぜひこちらの本をご覧ください。小笠原流礼法の総師範である著者が愛のある育児についてやさしく説明していますよ!随所にマンガが散りばめられており、「良い例」「悪い例」が載っているので要点を素早く吸収出来ますよ。第4章では食事から学ばせることとして、熱い飲み物や食べ物をフゥフゥ吹いていないか、食事の時会話のタイミングは意識しているかなど、細やかな教えが気付きを与えてくれます。

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にほんのマナー えほん:プレNEOBOOK(さくらみゆき)

挨拶やお付き合い、和室の決まりごと、食べ方など、当たり前だけど大切なことは子供に教えておきたいですよね。また、そういったマナーは日本人として知っておきたいたしなみでもあります。子供でも分かりやすいイラストで最低限知っておきたいマナーを楽しく学ぶことが出来る本書ですが、大人でもハッとすることが結構あります。この1冊に描かれた50のたしなみをまず覚えていけばOK!ご家族でぜひ読みながら楽しくマナーを身に付けてくださいね。

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絵で身につく はじめての子どもマナーずかん(田中ゆり子)

可愛いイラストとひらがな中心で優しい解説の「見て学べる図鑑」です。お箸の使い方からネットやスマホのマナーまでも網羅!3歳〜小学校低学年まで身に付けたいマナーを本書で学べます。
お出掛けや集団生活のマナーも充実しており、遠足の前日には「遠足で気を付けることは?」などと親子で確認する使い方も出来ます。友達や目上の人と話す際の言葉遣いなど、コミュニケーションについて学べるので小学校受験対策としても役立ちます。

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おぼえておこうせいかつのマナー・ドラえもんの生活はじめて挑戦(藤子F・不二雄)

親の言う事は聞かなくても、大好きなドラえもんに言われれば納得する子供たちが、入学前後に身に付けたい「公共マナー」「交通ルール」「食事のマナー」「人付き合いの基本」を楽しく学べる内容です。食事マナーとしては、お椀やお箸の持ち方などが載っています。学習マンガとして読めるので、お食事前やお出かけ前の空き時間に予習復習としても利用出来ます。ドラえもん効果は絶大で、自分から手に取って読んだり絵を見ながら真似するようになることも!親が説明するより、分かりやすい文章とドラえもんの絵の方が意外とすんなり理解してもらえるのかもしれませんね。

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まとめ

マナーとはルールではなく、一緒にいる人や周囲への思いやりです。幼いころに身に付けた習慣は、大人になった時将来を左右する大事な土台となります。子供は何でも大人の真似をしてしまうもの。食事のマナーは幼いうちから家庭内で教えておかないと子供が将来恥をかいてしまいます。家族が見本となる様に、日頃からお父さんやお母さんの姿勢が大事です。食事は生きていく上で欠かす事の出来ないことであり、楽しいコミュニケーションの場でもありますよね。マナーを心得た素敵な振る舞いが出来たら、周囲とも上手くやっていける子に育ちます。共働きの現代、働くお母さんは育児や家事に大忙しですが、今一度ご自身の日頃の姿勢とお子さんの食事マナーについて振り返ってみては如何でしょうか。

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